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保育士時代③

保育士時代

次に勤めた託児所は、最初の職場とはうってかわって、新しく出来たばかりの施設でした。
園長は保育士資格は持っているけど、保育士経験のない方でした…。
この職場で働き始めて一年ほど経った頃、最初の職場で託児をしていた兄妹が母親に連れられて、やって来ました。
でも、兄妹の妹の方が元々未熟児で産まれた子で小柄な子でしたけれど、以前より見た目が更に痩せて、あまり元気が無い様子でした。
次の日も、その次の日も、頻繁に母親は子供達を預けに来ました。日に日に元気が無くなるその子が心配で、母親に体調の事を聞いたりしましたが、母親は
「ちゃんと病院で診て貰ったから大丈夫」の一点張りでその後も何度も託児に来ました。

そんなある日、私が職場に出勤すると兄妹の母親が玄関にいて、園長の奥様が泣いているのが見えました。
私はどうしたのか聞きました。
「〇〇(妹の名前)ちゃん亡くなった…」
私はあまりの衝撃に他の園児達のいる前で涙を堪えることが出来ず泣いてしまいました。

私のモットーだったどんな時も明るく笑顔を絶やさず…が、この時ばかりは守れませんでした。

その後もこの託児所で働きましたが、私だけお給料を上げるから他の人には内緒だと言ってきたり…
私は不信感が募りこの託児所を辞めました。



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